気持ちだけの話なんだな

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最初に念のため書いておきますが
当然ながら以下の文章は、

まともな身内を亡くされて
喪中であるといったかたに対して
どうこうという話をしたいわけではないです。


前の記事に書いたようなことで

自分のただ一人の親として
そいつを頼りにするしか
生まれる前から他に何も誰もおらず
育たなければならなかったけれど、
よりによってそんな立場の者が卑劣な屑で
どこにも逃げ場がない子どもに対して
そいつが周囲も巻き込んでしてきた所業は
こちらも大人になってから振り返ると、
口にするのも総毛立つような嫌悪しかない、
そういう者が死んだらしいので

親であることを
戸籍などでなかったことにしてはくれないので
世間はそれを親として扱う以上、
喪中にする場合はするんでしょうが
当然する気がない。

弁護士が送ってきやがった
(この言い方に問題がないわけでないでしょうが
こちらの人生を生まれる前からずっと踏みにじってきた者に
仕事と割り切って加担できるお仕事のかたに
私が好印象を抱かなければならない理由もないですし、
勝手にあばかれた住所に弁護士が郵便物を何度も送付してきて
そのたびに受取拒否しているのでこの言い方になるのも
個人としては当然のことでもあります)
電報を、これはそういう場合はどんな電報になるか知りたくて
単に興味だけで何日も遅れてから受け取ったけど、

誰が喪主になったのかもわからない
葬式もしたようだが、
それらを思い浮かべると
細かいことを想像したり考えたりしそうになる。
しかし誰も真実を知ろうともしていないのだから、
私がそれらの風景を考えたところで自分の生涯に有害すぎる。

それにしても弁護士のすごいところは、
隠している住所を
勝手にあばかれた人間の感情など
もちろんかえりみず
「仕事」として郵便物を何度も送ってくるところで、
すごい仕事だと思う。
もちろん必要な職業だが。

とにかく喪中とかって
気持ちの問題なんだなと再認識したはなし。