UP-BEATというバンド名からしてとか色々書きたいのですがまたまとまらない

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HERMIT COMPLEX

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 UP-BEATについて書きたい。
そのうち書きたい。
ほんとはちゃんと書きたい。
失礼のないよう、かつ真摯に書き留めておきたい。

その気持ちだけは折に触れて
年に一回とか二回とか湧くんですけれども。

何ていうんでしょう。
ぼかしておきたい年代がまた駄々洩れるんですが
私ファンクラブに入ってたんですけども。
それ自体は別に何も恥じてないですが。

よくあるはなしでしょうが、
当時の自分を思い出さずに
バンドのことも書けないだけに
なんていうかもう遠い目になってしまうと言うか。

年月を経ただけで今も割とそのような思考回路というかなのですが、
当時も理屈だけ頭の中でこねくり回してしまう若者だったと思われるので
特によいことも悪いことも表立ってしたりしていませんでしたが、
そのときの気持ちを思い出すだけで
言いようのない感覚だけがふわああああって。
はー恥ずかしい。
ありふれた感じに恥ずかしい。

バンドは恥ずかしくないです。
そしてUP-BEATを思い返して
色々思うところはあるので、
好いと思うところと
こういうところはどうだったんだろうかな
こうなるとよかったりしたのかな、
など書き留めたいのですが。

思い入れもあるかたもいるでしょうし
色々失礼ないように、
ファンクラブまで入っているくらい好きだったからこそ
所感を書いたりしたいんですが。
どうも考えるとバランスを取っては
書けそうにないところが多くて。

敢えて書くなら
シングルはそうでもなくても
アルバムの歌詞はやや頭でっかちな傾向があるかもしれないと
年がやたら若かった自分でも思っていました。
インタビューなども雑誌や各媒体でやたら読んでいる頃でしたので、
それも色々仕方ないことなんだろうなとも思っていましたが。

佐久間正英さんの存在をこのバンドによって知って
プロデューサーとしてのおびただしいとすら言えるお仕事の数々だけでなく、
過去が四人囃子プラスチックスなのは凄すぎではないか
と思ったり色々邦楽も遡ったり、

洋楽は元から個人的にも好きでしたが、
このバンドのボーカルの方が
洋楽への造詣を披露してくれる
ラジオ番組なども熱心に聴き、
自分の知識も増やすきっかけに
だいぶさせてもらいました。

シングルでは「DEAR VEANUS」が
当時一番好きだった気がしますが
今でもシングルではこの曲が好きかもしれません。

「KISS IN THE MOONLIGHT」も、
そしてデビュー曲の「KISS… いきなり天国」も
(タイトルはそういう時代だしと飲み込みつつも)
当時のままならない世相も絡んで
色々ご本人たちには一言で言い切れない
印象もあった時期もおありと推測はするものの、
そしてアレンジやコーラスなどは今現在聴くと
時代を感じすぎる部分があるのは否めませんが、
曲自体は好きです。
「KISS… いきなり天国」はUP-BEATというより
曲を作った大沢誉志幸節が強いですが、
なんつうかアレンジ含めてパッケージされた感じも
素人耳で聴いても味わいがあるというか。

どの曲もメロディアスで
でも全体の仕上がりは
ポップな楽曲でも軽さに傾きすぎないあたりも
好きだったのかなあと今は改めて思ったりします。
どの曲にも言えることとしてイントロもかっこいいです。
洋楽の影響はたしかに色濃く顕著過ぎる
というか失礼ながら
素直に出し過ぎているかなという時もかなりあるので
正直赤面する時もないではなかったですが、
それでもメロディアスでポップかつ
軽すぎない仕上がりは共通していたように思います。

もうすこし当時の邦楽やバンドのことなど
絡めて書けたらいいのでしょうが、とりあえず
今はここまで書き留めておきます。

 

 

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