西城秀樹のことが書きたい

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謡曲が好きです。

今更言うのも遅きに失しているのですが、
西城秀樹は歌謡史において
もっと評価されていいと思います。
ジュリーのように。
自らの高い表現力と
ルックスを含めた資質で
様々な価値観を歌謡曲に吹き込んだ
歌手として。

そのことを書きたいですが
今はまたうまくまとまらない。

とりあえず
阿久悠作詞・馬飼野康二作曲の
「ブルースカイブルー」が
本当に名曲で以前から好きです。
最後のサビ(そもそもサビがひとつじゃない)
叩きつけて終わっていくところがほんとに。

個人的には
新御三家と盛んに言われていた時代も直には存じ上げず
さらに「新」といわれても
その前を残念なことによく知らないくらいのかげんの
世代に当たっているのですが
(「新」の前の御三家が誰のことを指すのかは今は知っていますが)

それでも、
西城秀樹といえば
エピタフ(キングクリムゾン)のカバーや
洋楽がお好きだったことも
かなり早い時期から
バンドのドラマーだったことなども存じ上げてはいて、
早熟だったのだろうとは思っていましたが。
それでも知らないことが沢山あったと思います。

あとは改めて見るととんでもなく足がながい!
腿も膝下も!とてもながい!
何という日本人離れしたスタイル。
少女漫画も大好きで
昔の作品も大好きで読むのですが、
1970年代後半あたりの少女漫画の男性キャラの
足のやや極端にも思える長さが少女漫画としても不思議で、
(興味がないと少女漫画の男性キャラなど
いつでもそんなものだとお思いのかたもあるかもしれませんが
自分には不思議には思えていたので)
洋楽アーティストが
日本の女の子のアイドルでもあった時代のはずなので
そういった影響なのだろうかと結論を何となくつけていたものの。
それも実際あったのではないかと感じますがそれと共に、
テレビでこんなスタイルの人を連日見せられていたら
それが少女漫画の男性キャラの造形にも影響しようと
いうものなのではないかと今更ながら感じました。
そのくらい少女漫画そのままの手足の長さ
とんでもないスタイル。

他にも彼のステージなどでの
高い高い表現力などのことも書きたいですが
とりあえず今はこれだけ。
遺して下さった作品に感謝しながら。

語り継がれていくようになってほしいです。