おかむらちゃん

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早熟

早熟

 

 
おかむらちゃんなんですけど


岡村ちゃんといったら岡村靖幸のことなんですけど。


そして、岡村靖幸のことは
岡村ちゃんと呼ぶしかないんですけど。

自分の年代をもう少しぼかしたいんですけど
駄々洩れですけど

とにかく岡村ちゃんなんですけど

最近の曲を聴けてないですけど
今は元気でいてくれているようだなと
いつも心のどこか片隅で気にしてます。

聴けていない作品に触れられていない追えていない
自分が言うことではないですが
ああいうかたはずっとリリースし続けてほしい、
曲を作るだけじゃなくて
リリースしてほしい。
それが本人の均衡にもなるとしか
思えないです。

それで個人的には楽曲なら
「カルアミルク」や
「だいすき」
「友人のふり」
「Lion Heart」等が好きなので(順不同)
それのどこがよいか書きたいんですけど
今まとめる余裕がなく色々。

でも
ぶわっと
おかむらちゃんは本当ーに最高だな
という気持ちになる周期がある感じで
今もその波を自らのうちに感じたので
とりあえず書き留めておきます。

あの曲の展開で
あの歌詞がのるというところが
いつも思い出して(忘れてはいないんですが)
聴くたびに
もーおかむらちゃん、さいこーみたいな気持ちになります。

年代は駄々洩れでも
はっきりしたところはぼかしておきたいですが
バブルはほぼ通過していないので

六本木など
一人で映画館に行くために
行って帰ってきたことくらいしかないのに。
ファミコンもほぼやったことなどないのに。

なので
歌詞に出てくる時代を彩ったような
アイテムや価値観には
個人的には無縁に限りなく近いのですが

その音楽の普遍性、
その旋律に対しての歌詞の持って行き方、

そして滲み出る
価値観を他人におもねっていないあたりや、
完璧な楽曲だからこそ生きる
決め決めでは行けない部分を敢えて出し
人間臭さや愛嬌を提示していく感じというか

そのすべてが
岡村ちゃんだから出来るんだよなー
と思わされ
忘れることなどできずに
取り出しては
岡村ちゃんさいこーみたいな気持ちに
周期的にさせられていると思います。

もーおかむらちゃんさいこー。

ずっと元気でいてほしいです。

もっと色々な所感をまとめたいけれど
今はとりあえず周期が来たことを覚え書き。