光GENJIについて 03

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タイトルは単に3本めの光GENJIの記事という意味です。
自分用覚え書きナンバリングのようなものです。

まだまだ光GENJI再評価中です。
正直ちょっと生活に支障が出始めるレベルです。
なんで今、光GENJIなの(しかもこれまでファンだったわけでもないのに)、
とリアルに聞かれましたが
それはとてもいいからですよ天啓ですよというほかありません。
(答える前に、まあいいものだしねと向こうから言ってくれて一安心でした)

あとは何と言っても年数が経過してやっと私も
社会現象であったし最後のアイドルとも言われる巨大な存在を
作品として俯瞰できるようになったのは理由として大きいと思います。
そしてそこから眺めてみたらとても素晴らしかったことに
やっと気づけたというところでしょうか。
そこに辿り着けるまで
解散後来年で20年!というだけの年数が
必要だったのかと考えると少し目眩がします。

とにかく世間でも光GENJI再評価が本当にほしいです。

CDを買おうとしていますが
中古という選択肢を選ばないでおきたいかなと思うと
ベストとラストアルバムしか流通していない様子なので
結構途方にくれます。

あの曲もこの曲も入ってないみたいだなーと。
シングルコンプリートベストというようなものが流通していないのも
結構ショックでした。

あと物を増やせないので
CDを買わないようにしていたのですが
データで売ってくれていないのですね。
かの事務所特有の事情なのでしょうか。

色々知るたびに少し途方にくれますが
とりあえずあきらめてと言ってはなんですが、CDを買いたいです。

楽曲も歌詞も素敵すぎるのいっぱいですね。
今あらためて聴いてもというか
あらためて聴くとより一層というか。

それにしても「見下ろすマリーナ」から始まる歌詞とか
時代を強烈に感じます。

もし2014年の日本の歌の歌詞が
「マリーナ」から始まることがあるとしたら
その時代を意識して
パロディやオマージュ的な感覚で作られている以外にない
と断言できると思います。

でも歌詞も好きな曲がとても多いです。
それはそれはもうスイート(スイーツではなく)だったり
甘酸っぱすぎるくらいのフレーズばかりなのに
それを歌っても素晴らしく似合ってしまうどころか
そこにある言葉以上の効果を上げてしまっている
光GENJIという存在の大きさを感じます。
そしてその存在に合った歌詞を作ったクリエイターの方たちに
20年以上の時を経て改めて敬意を覚えます。
更に言うまでもないことでしょうが、なんて圧倒的な楽曲の良さ。
アレンジもとてもうっとりするくらいに素敵です。

CDを買ったらもう少し曲について書き留めてみたいです。
web上にもリアルタイム時を知っていて
その時代を光GENJIとともに過ごしたかたたちの
詳細なレビューなどもあるのでそれを拝読してはつい、
自分などが何かこれほどの伝説のアイドルで
いまだ多くの方々の思い入れを集める存在について
書くことが許されるのだろうかなどと感じたりもするのですが、
そもそもがあらゆる好きな曲について
書き留めておきたいとの目的から始めているブログなので
自分用メモとして自己満足というか自分のためだけにでも残してゆきたいです。

リアルタイム時からこれだけは忘れられずにいたガラスの十代についても
そして改めて聴いてみて好きになった曲についても書きたいですが
幾つもあってまとまりません。
ちょっとずつでもまとめてゆきたいです。

光GENJI再評価を心から願って。