プリンスのチャンネルが出来ていたことに今気づく


Prince - Little Red Corvette (Official Music Video)

 

生前はけして実現することのなかった
プリンスのYouTubeチャンネル。

それが出来ていることに今更気づいて
ああほんとにこの世の中にあの才能のある人が
いないんだなああと思わされたところで。

特に熱心なファンということでなく
ただもう才能に溢れよい曲を書くスターであるなあ
と思っている程度であった自分でも、
その損失を思うと
いまだ認識を拒みたいとすら思われます。

リトル・レッド・コルベット
数あるプリンスの名曲の中でも好きな曲です。
ただ曲の終わり方だけは時代を語り過ぎていて
正直そこは古い。この手の終わり方まじつらい。
でも楽曲自体と音は古びていないと
改めて感じさせられます。

彼と彼女の、アダージョ

タイトルは間違えています。

敢えて、というか
自分がこの曲のタイトルを思い出そうとして
副題も邦題もごっちゃになって
タイトルのような感じだったので。
勿論Google先生はそれでも、
はいはいこれね、という感じで、
彼と彼女、と入力したあたりの
早い段階で候補で正解を出して下さいました。

原曲がエルザの「T'en va pas」で
邦題が「哀しみのアダージョ
更に副題も付いていてそれが(彼と彼女のソネット

彼と彼女のソネット
日本語カバーの曲名としても採用された
という経緯だったことを今回思い出しました。

何はともあれ名曲です。
思い出しては聴きたくなる人がいるはず。
いるはずなんです。
めいきょくだから。めいきょくなので。

個人的にも年に何度か思い出すのです。
今回のように。



Elsa - T'en Va Pas (Clip Officiel)


この幼さの残る歌唱が盛り上げる切なさ。刹那さ。
はあ。
映画に使われた曲であることは知っていましたが
未見の作品でありましたので、
ジェーン・バーキン主演であることを
このオフィシャルクリップを見て気づきました。
忘れていたのだか知らなかったのだか。

 

そういえば横道に逸れますが
ジェーン・バーキン
英語とフランス語の映画だと
どちらの出演が多いのだろう。
更に横道になりますがジェーン・バーキン
東日本大震災とそれに伴う原子力発電所爆発事故に際して
直後に日本に示してくれた活動とメッセージを
けして忘れていませんし
この先も忘れないでいたいです。

camp-fire.jp

www.cinemacafe.net 

復興にはまだ長い道のりが必要であることも
日本国内の問題として忘れないことは勿論として。

 

 

楽曲の話としては

なんかこうリセンヌ(フランスの女学生)のファッションが
日本の女性ファッション誌のお手本として
いちいち引用されている時代があって

こういう曲もあってそれでその後にまた
音楽とか映画とかフランスに憧れを抱かせる流れ
(つうか電通だか博報堂が作ってたんだか知りませんが)
があって細かい所を省きまくりますが
渋谷系とか、こう、
ねえそういうのがあったのかなあとか
振り返ってみたりとか何とか。

渋谷系とか嫌いとかそういうのでなく
CDは渋谷や新宿に便利な大型店がいくつも出来る以前から
小さい店舗や西新宿で
洋楽CDもレコードも漁っていた悲しい過去があるので、
こ、こんなに便利になるとか何ていうか
楽をし過ぎではないのかみたいな
気分にすらなっていたし(素晴らしいことですが)、
渋谷系と呼ばれていた人はそれ以前に
音楽誌によく取り上げられていて
よほど洋楽を聴き込んでいるんだなあとか
思っている方々ばかりだったので、
特に否定も肯定もなかったです。

ムーヴメントには乗れませんでしたが
それは割といつも、と言ってしまったら
それはそれで自意識過剰というか
あんまりにも気持ち悪い言い方ですが。
以前より知っていたので乗れなかったという
時期の問題でもありましょう。

年齢がそこそこばれる話題ですが
はっきりしたところは
ぼかしてはおきたいところです。
これらから素直に類推してしまうと
やや実年齢より高めの数がはじきだされるかも知れないので
そこらよりは少しだけ下の年代かもしれない、
という自分以外にはどうでもよすぎるあがきは
書き残しておきたいくらいの按配で。

そんな風に時代を振り返るくらいには
この曲の発売からも
年月を経たということを実感しますが
名曲です。

原田知世の日本語カバーも有名ですが、
このカバー版の日本語歌詞はご存知の通り
大貫妙子によるもので、
洋楽の日本語カバー全般に
あまり寛大な気持ちを持てなかった自分でも、
この歌詞はとても秀逸だと
最初に聴いた時から感じています。

矛盾するようですが
言葉に表しきれず途切れていく感情の機微すら
表現しきっているかのような言葉になっていて。

でもさらっと歌詞サイトを検索してみたところでは
大貫妙子日本語詞といったように正確に表現されておらず
せいぜい訳詞などと書かれていて
いやいやいやいやいや、違う違う違う、
訳詞じゃなくて日本語詞じゃないですかあ、
訳というか解釈して日本語でリリースするにあたっての
ふさわしい言葉をのせたのであって、
みたいな気分になりました。

エルザの原曲版が最初に聴いたこともあって
やはり一番しっくりは来るのはありますが
日本語カバーも素晴らしい歌詞だし
原田知世にとても合っていて
名カバーであることは疑い得ないです。

 

 

どこに需要があるのかを考える

正直言ってこのことに限らず、
好感を持ってでない事物や現象、
特にそれが特定の人物の行動によるものである場合、
宣伝して差し上げるようで気持ちもよくないので
本当なら名前を出すのも控えられたらいい、
という姿勢ではあるのですが

その時に感じたことや物事を
分かりやすく書き留めておきたい
気持ちもあるので
走り書きですがそのまま記載しておきます。


というくどい前ふりを置いたうえでですが
自分は、アグネス・チャン
初々しいアイドル歌手であった時代を知らないので
いまいちよく分かっていないところがあるんでしょうが、

ここのところ個人的な生活上で色々あって
どうにもこうにも余裕のかけらもない日々であったため
テレビもろくに見ていないみたいな状態が続いていて
久々にテレビをぼんやりとつけてみたところ、

平生より
自分自身の体験から見てしまうと
かなり無理と感じざるを得ない無神経な価値観の提示が多いので
意識して見ないようにもしているたぐいの
朝のテレビ番組が放映していて一瞬見たら

アグネス・チャン
自分の育児がいかに立派であったかを語っているらしき
場面に遭遇して

この人は
文句を言われるだけの理由があるんだろうな
と改めて自分でも感じたというはなし。

到底愉快とは思えなかったので
すぐにチャンネルは変えましたが
それでもこの人が今はその活動上頻繁ではないにせよ
テレビに出ているということは
需要はある証左なのだろうから
その需要はどこに生じているのだろう、
などと
チャンネルを変えた後も考えるともなく考えていました。

とりあえず語弊があるでしょうし
バックボーンや国籍に関わらず
この人自身だけの問題だとも思っていることを
強く念を押しておきますが

おそらくではありますが、
長い日本での活動歴にも関わらず
いまだなぜか(それ自身が問題だというのでなく)片言の日本語で、
外国にバックボーンがある人が語るから
まだ許される部分は大いにあるのでしょう。

また他人の成功した話を聞いて
自分の生活と比較したいという需要が
どこかは分からないけれど
どこかの層にあるのだろうと

そんなことを考えるともなく考えていた
といういつもの走り書きメモを
残しておきます。

アイドルものらしいオープニングアニメ映像が見たかった


IDOLiSH7『WiSH VOYAGE』 2.14on Sale


自分としては
以前の記事に少し書いたような立ち位置で

pakirapakira.hatenablog.jp


原作のアプリゲームの現在のストーリー展開には
正直まったくついてゆけないし
あまりに恐ろしいので更新されてももう読まないという方向に
なってしまってはいるものの
2部ストーリーまでは応援していた作品ですし、
よいアニメ化になるといいなあとは思いつつ
見守らせてもらう感じなのですが。

そして
ゲームにしろアニメ化にしろ
このコンテンツを今も楽しんでいる方に水をさしたいわけでなく、
ただ個人的な気持ちの書き留めでしかないということを
幾重にもことわっておきたいですが

なぜせっかくのアニメ化だというのに
このオープニング映像になったのだろうというのが
正直な気持ちで。

現代のアニメーションの
3DCGと2DCGをまぜこぜにする
使い方にも考えるところは
これに限らず
もうまったくの素人考えではあるものの
以前から思うところはありますが、
それは一旦置いてみたとしても

なにゆえオープニングなのにはんぱにMV調なのか、
アニメのオープニングならキャラ紹介というか
名場面というかそういうものが織り込まれて
それでタイトルにも入っていてメインの題材のはずの
アイドルらしいダンスや歌唱も織り込まれる形
にしてほしかった。
というのが気持ちで。

 


アイドリッシュセブン『RESTART POiNTER』MV FULL


このMVがアニメ化とは別に公開されていて
それを踏まえたアニメのオープニング映像なのか知りませんが

そしてこのMVはMVで
いかにもお金も手間もかけられていて丁寧で
プロのお仕事とは凄いと最初から思っていますが

このMVの時よりアニメのオープニングのほうが
映像的にキャラが分かるような作りにされていないというか
このMVのほうがまだオープニングにしてもいいような
場面も織り込まれた映像になっているというか

それでもこのときはMVなので当然のこととして
主役のグループだけの登場なので、
アニメのオープニング映像としては
このアニメ化に際しての登場するであろうキャラの全てを
少しくらい紹介をかねて織り込んでいくのがオープニング映像として
望みたい要素ですが、

それでもこのMVのほうが
今回のアニメのオープニングより
タイトルにもなっているメインのグループのはずの
(↑この書き方なのは
現行のアプリのストーリー展開についてゆけない
という意味を込めています)
登場人物たちのキャラクターが感じられる場面が盛り込まれていると
感じます。

とにかくコンテというのでしょうが
どうしてそれをアニメのオープニングらしいものにしないで
しかも2Dがほとんどのアニメ化なのに、
ただ3Dで踊るだけの
しかも登場人物のキャラクター等が把握できない映像になったのか。

誰がそうしたかったのか。
疑問が湧きました。

 

http://hoshiiro.jp/hoshiiro-girldrop/



 

そして詳細はよく分かっていないのですが
たまたま放映も見られた
この漫画このアニメ化(←アニメ公式のアドレスが…)の
しかも本物でないオープニング映像
(上の動画とは別の映像ですが公式から動画が上がっていないようなので。
そして何というか賞賛としての意味ですが
無駄に高クオリティというか、な映像)を見て、

奇しくもアイドリッシュセブンアニメオープニング及び
RESTART POiNTERのMV
同じ制作会社が手掛けてらっしゃるようなので

しかもしつこいようですがこの漫画のことを
ネットで画像だけは拝見するものの詳細は存じ上げないので
色々あまり理解できていないのですが
ネタというかフェイクという位置づけのオープニング映像のようなのに、

そのいわゆるネタのなかで
キャラのアイドル設定もあってそれらしい活動をする場面も組み込まれ
しかもそのアイドルとして踊る場面も含めて
全て2Dで統一されてもいるようなので

(齟齬や語弊が生じない書き方を出来る自信はないですが
3Dに否定的なのではまったくなく、2Dと3Dの動きが違うのに
それをあまり意図もなく混ぜてしまう使い方が苦手なので)

ああこういうのが
アイドリッシュセブンアニメのオープニングでも
見せてもらえたらよかったんだけどなあ
という気持ちになってしまいました。

思いついたことを書き留めたいので
整理してからと思うと書き留める時を逸するので
そんな覚え書きを今回もしておきます。

つっこまずにいられないのが悔しい

女子大生の間で流行中? なんJ発「ンゴ」の意味と使い方 - ねとらぼ


他のメディアしかも
こういったところに突っ込んだら負けだと思うんですが
思うのですが
何が勝ち負けなのか分からないけど負けだと思うのですが

それでも着地点はそこでいいの?と
反射的に心の中で湧き上がるツッコミを止められなかった。

日本語って面白いですね、って
そ、そこなのですか?
そこで結んじゃうの?
いくらなんでも投げやりじゃないですか
いやもういいんですけど
非難とかじゃないんですけど
反射的につっこまずにいられない

悔しい

なんJとかいうのは名前しか知らないですが
実際色々自分も分からないですが
記事としての終着点に
脱力してつっこまずにいられなかった

劇場版アニメ化に際して原作はいからさんが通るについてなどの個人的な覚え書き

劇場版アニメはいからさんが通るを見られていないのに書くことなのかどうかは分からないですが

 

http://eiga.com/movie/85042/gallery/7/

蘭丸はやっぱりかわいい

でもキャラクターデザインは
もう少し、もうすこーしでいいので
原作のテイストを混ぜてほしかった気持ちは捨てきれないです。

このキャラデザ担当のアニメーターのかたは
偉そうな言い方になっていたらとても恥ずかしいですが、
以前からお上手なかただと思っていました。
でもこのかたのご自分のオリジナル漫画でも
このままの絵なので

www.pixiv.net


同じかたが、
アニメのジョジョのキャラデザもやっていらっしゃいましたが
そこでは
原作の味と現代ぽさと
良い意味での女性による絵という部分を感じさせる柔らかさとが
とても上手に混ざっているように見えたので

はいからさんが通るでも
もう少うし古さと新しさと
原作らしさをキャラデザとして融合させてほしかった
気持ちがどうしてもあります。

劇場版アニメはいからさんが通る
このキャラデザのかたの絵そのまま過ぎて
原作の絵のテイストが入ってなくて
http://eiga.com/movie/85042/gallery/

 

 映画の内容や出来としては、
話は当然劇場版の時間枠の中では駆け足にならざるを得ないでしょうが
全体的に割と好評な感じぽいので
少し安心もしたりですが。
 
前後編なので
後編はきちんとロシアとか
少尉そっくりの義弟とか
関東大震災とか
そういう部分を頑張って入れてほしいです。
旧テレビアニメでは打ち切りで入らなかったので。

 

 

原作『はいからさんが通る』について個人的思いなど

 

 原作では番外篇がとても好きで。

この漫画で「番外」という概念を知りました。
ミックスだと番外篇だけで一冊に
(正確にはページ数の関係上で
はいからさんが通るとは関係ない短編も収録。
この作品の結末に対しても
随分思うところがあったものですが
それはまた別の話として)
まとまっていてその形も印象的でした。
こちらの番外篇のアニメ化までは難しいとしても。

でも番外篇では
紅緒さんと少尉以外のキャラクターの
「その後」を描いてくれていて
それらがきれいにまとまっているところが
本当にとても好きなのですが。

主人公たちだけがハッピーエンドで完結しても、
他のキャラクターはどうなったのだろうという気持ちに
他の物語では随分随分
もうほんとに随分とさせられるので、
そこらあたりを番外篇で
すっきりとまとめてくれているところも、
はいからさんが通る』の
とても好きなところです。

劇場版新作として再アニメ化されることによって
過去の名作がまた注目される機会になってほしいですし、
今回の劇場版もいずれ機会があれば自分もぜひ見たいです。

 

 

はいからさんが通る 新装版(8)<完> (KCデラックス デザート)

絵が番外篇の表紙カバーに使われていたことを
よく覚えています。

バンダイナムコの女性向けアイドル物がいくつあるか把握してはいないですが

そして全部の原作を深く把握はしていないものの

元が女性向けアイドル育成系ゲームである以上
全ての方にお勧めとまで言わないですが

ばんなむの女性向けアイドル物ゲームのアニメ化が
この十月からふたつ放映中で、
来年一月からにひとつある気がしますが、
ひっそり全部面白いです。

ばんなむはそういうのが最早お家芸なのか。
一見面白そうに見えなくても
(失礼すぎますが知らない者が外から見るとそう見えたという話です)
面白い脚本にしてあって
もうアイドル物に求めるものはこれなんですよ
という気持ちにさせてくださいます。

誰もがそうかは全く分からないのですが
個人的には
フィクションのアイドル物とバンド物などには
スポ根であってほしいというか。
自分なりのやりがいを見つけて頑張ってくれている姿を見たい。
そんな気持ちを満たしてくれます。
アイドルマスターのアニメ化も
全ては見られていませんが見られた分だけで言えば
そのような印象だったので
やはりばんなむのお家芸なのかなと思っておきます。

来年一月から始まるアニメ化作品は
先行で1~2話だけ配信中ですが
それを見る限りのことしか現時点で
アニメ化に関しては分からないので
不安も大きいものの。

 

そしてこれはアイドリッシュセブンのことなので

来年一月から放映予定の
アイドル物アプリゲームのアニメ化とは
アイドリッシュセブンのことで。

このゲームをサービス開始間もないころから
プレイしてはいただけに
ゲームの内容について色々思うところはあるので
それも書きたい書きたいと思いつつ
未だ書けず
そして来年一月からの
アニメ化にも大変不安を抱いていましたが
先行1~2話の配信を見る限り
その不安は大分払拭してくれるものでした。
丁寧でした。
思ったよりもずっと。
(この言い方も何ですがそう言いたくなる経緯もあって)

アイドリッシュセブン
サービス開始から一年近く経ってからの
↓力作フル3DCGのMV↓といい

(個人的にお金持ちMVと呼んでいました。
素人目にもほんとに手間もお金も惜しまれていない)

2018年1月開始予定のアニメといい
時間と手間をかけるところが
プロジェクトとして分かりづらい印象です。

でもとにもかくにも
アニメ化は第一部のストーリーを追って
第一部の分だけできれいに終わってくれるなら
期待したいです。

アイドリッシュセブン
ストーリーが第一部は大好きで
第二部までは疑問もちょこちょこ覚えつつも
とても好きでした。
応援していました。

更に正直な気持ちを書いてしまうならば、
アニメ化で現段階での状況が変わることも期待しないでもないですが
世間でのこのコンテンツのピークは
上の超力作3DCGMV発表時点だったと思っていますし、
自分のピークは第一部のストーリーを読み終えた時でした。
が、その話はまた別の機会に書けたらいいです。

今もコンテンツの色々な気持ちは
いっぺんに捨てきれるものではないですし
アニメ化も成功はしてほしいです。


とりあえず
ばんなむのアイドル物アプリゲームのアニメ化は
今のところ話がきちんとあって丁寧で
元のゲームは色々な気はしますが
アニメ化に関してはある程度の
安心と安定を感じ始めています。

sideMとドリフェスRのアニメ化も
とても面白いです。
それぞれが自分なりのやりがいを見つけ
そして仲間と一緒に目標に向かって力を合わせて
努力するというスポ根展開にしてくれていて
とてもいいです。

ドリフェスはタイトルしか知らなかったのですが
この第二期をたまたま見て面白いので
第一期もオンデマンドなどで追っているところで
ゲームもまだ詳細に見られてはいませんが
インストールしました。
もう正直コンテンツもインストールしているタイトルも多すぎて
これ以上増やすことにも散々迷ったのですが
ドリフェスRのアニメを見ていると
インストールせずにいられなかったです結局。
まだほとんど触れていませんが。

sideMはゲームに関しては
最初のをサービス(正式な)開始直後あたりから
ちまちまずっと数年に渡って
出来る時だけで断続的にではありますが
続けています。
最初のという書き方なのは
新しいほうの3Dのゲームは、
事前登録して待望していたのにも関わらず
開始されたら自分のスマホが未対応であったことに
大変いじけているからです。

とにかくsideMもドリフェスRも
アニメはきれいに終わってほしい。

そしてアイドリッシュセブン
アニメ化はこれらの例に続いてほしいです。

それぞれはアイドル物というだけで
ゲームの作りもキャラクターも異なりますが
バンナムグループ関連ゆえなのか
作中の楽曲の作詞者などは
見ているとかぶりまくっています。

アニメに関しては
ストーリーに関しては前述のように
スポ根展開にしてくれていて面白いのと共に、
それぞれの特に3DCGの
使い方やそのありようなどについても
それなりにかなり思うところもあるのですが
ねっちり書いている余裕がなくて。

とりあえずドリフェスRの
ステージシーンの3Dはアニメだけで見ると
なかなか厳しいのは否めないですけれども
あの部分に関してはゲームありきなんだろうと
考えるようにしています。
スポ根なストーリーにいきなり絡んでくる
ゲームからの設定であろう非現実的な
ドリカ?のシステムみたいなものは
むしろいいです。
ゲームもアニメ一期もまだよく知らないので
設定もいまひとつわかっていないですが
元気玉みたいなものだと解釈しています。
ドラゴンボールも残念ながらよく知らないけれども
きっと大体合ってるんじゃないか
と勝手に思っています。

sideMもアイドリッシュセブン(アイナナ)も
ゲームもアニメも書きたいことはあるのですが。
書けたら後日書きたいのですがそれが果たせるのか。
とにかくばんなむのアイドル物アニメ化は
見た限りどれもスポ根で面白いです。

レミオロメン「アイランド」のビデオが見たい

 アイランドというタイトルがまたいいので

 

Flash and Gleam

Flash and Gleam

 

申し訳ないが
アーティストやバンド自体には
そこまで興味があるわけではないが、
どうしてもこの曲だけが好きということは
往々にしてあるので

レミオロメンの「アイランド」は
個人的にもそういった曲のひとつで

恐らく発売当時にCSの音楽チャンネルで、
悪天候の灰色の海で溺れるかのように浮かび続けている姿を
やや遠くから撮影していてアップはほぼないという、
自然現象に脅威を抱いている自分には
え、大丈夫なのだろうか(大丈夫なようにしているのは当然として)と
反射的な恐怖を覚えるようなビデオを見てから
楽曲と映像共に印象に残り続けていて

ふと思い出してまたどうしても聴きたくなって
デジタルで購入してしまいました。

最初に見た時から何年かに一度は思い出して
とても聴きたくなるので
もうこの機にという感じで。
単曲だけで申し訳ないけれど、という感じで。

 

レミオベスト

レミオベスト

 

このかたの癖というか特長であると推測される
うねうねした楽曲の転調具合と、
心に浮かび上がった矛盾をそのまま
焼き付けたような歌詞とが、
絡まり合っていて印象に残るので

そしてやはりそれで
あのビデオも相乗効果を上げていたので
見返したいんだけども
ビデオも楽曲と同じように単曲デジタル販売などが
このご時世ならそろそろあってもいいような
と感じました。

あの灰色の海に飲み込まれそうになりながら
浮かんでいるビデオは
曲の旋律と歌詞と相まって秀逸だったなあ。

 

“ISLAND OVER THE HORIZON” at YOKOHAMA ARENA [DVD]

“ISLAND OVER THE HORIZON” at YOKOHAMA ARENA [DVD]

 

 

どうせ書くならば適切な文章を書きたいという気持ちはあるので

読みやすい記事の書き方を考えたり

あれだよなー
本題から書いたほうがいいなー
雑誌の記事のような文章もそうだが
ブログの記事も。
と思いました。

(雑誌の文章など書いたことはないため
あくまでも素人として見た印象です)

私は自分のここでも書いたような記事を
そこそこ読み返すのですが
それは自分用記録だからなんですけど。

なので文章としては
誰が読むという当てもない
web上を漂うだけのものとしても、
それでも伝わるような文章にはしたい
というくらいの気持ちはあり、
そこで読み返して思ったのが

伝わり方としてある程度のスピーディーさが
情報として求められるwebなどは
本題から書いたほうがいいなということを
改めて思ったので書き留めておく。

このブログも見やすくはしたいので

カテゴリがひどいので整理したい
と思いつつも出来ていないまま
来年のカレンダーが店頭でも売り出される季節に。

幾つもジャンルごとにブログを持っていた
(映画とか音楽とか漫画とかゲームとか
それぞれで分けたほうがいいかと思ったのだけれど
所詮それぞれが全て続かなくなるオチ)時の記事を
こちらにも記録として移植したら
結果としてそうなっているのを
いつまでも修正出来ないでいることも
書き留めておく。
あー。

トリュフォーの「アメリカの夜」の台詞を座右の銘にしようと思う

トリュフォーの「アメリカの夜」の台詞を
自分の座右の銘にしようと思った
という覚え書きです。

 

トリュフォーは好きな映画監督ですが 

 好きと言っても
それはそれはぬるい感じで 
いくつか少し観て
何か感覚的にという程度なので

アメリカの夜」もテレビでちらちら観て
ああトリュフォーはいいなやはりと思いつつ、
その時はばたばたしていて
きちんと最初から最後までがっちりは
観られなくて
なので未だきちんと観られていない作品なのですが

昨日BSの短い時間枠の映画情報番組に
チャンネルを合わせていたら、
アメリカの夜」の話を少ししていて
そこで名台詞として紹介されていた、

映画の中の展開でトラブルの果てに混乱して
撮影の途中なのに女を買いに行くとか言い出してる
(という映画内での設定)
ジャン=ピエール・レオーが演じる俳優役に
トリュフォー自身が演じる監督役が言う(この配役がここでは肝心)
「明日は仕事だから落ち着いて
君や僕のような人間は仕事でしか幸せになれないんだ」
というのが本当にもう心の底から名台詞だと思ったので、
繰り返し反芻しようと
自分自身の座右の銘にしようと
昨日からずっと思っている。
というはなし。

自分自身は
そんなにちゃんと仕事など出来ていないけど
だからこそかもしれないけれど

過剰な残業などが表面化した問題として
やっと取り上げられるようになったいまどきですから
仕事と一口に言ってもなかなか難しいし
この台詞だけでは伝わりにくいことですが
社畜とかそういう話じゃないんですよここでは。
職種にもよるはなしですよ。
仕事と言っても広い範囲のおはなしですよ。

でももうこの台詞は
ほんとに自分みたいな者だからこそ
もうずっとこれから反芻しないといけないと思って。

アメリカの夜」も観ないとなとも。

トリュフォーはそれほど作品数は観られていないのですが
あの俯瞰の視点なのに
切なさ満開でも俯瞰みたいなところが
好きな印象があるので
遺してくれた作品をなるべく多く観たいです。

それにしても上に貼った
アメリカの夜のDVDのジャケットのデザインは
とても悪い。
どうにかならないものなのでしょうか。